SJSUビジネスコンテストで2位。次なる道は。


先日、12月1日にSan Jose State University (SJSU) で行われた”Silicon Valley Innovation Challenge”というビジネスコンテストに参加してきた。

結果から言うと、

全108チーム中、2位。

1位こそ逃したものの、こうして評価してもらえたことが、素直にうれしい。そして、すでに投資を受けているチームや起業しているチームも参加していたということを考えると、うれしさがグッと込み上げてくる。

正直、2位とアナウンスされた瞬間は悔しいという思いが先行した。けれど、シリコンバレーにある大学でこうして表彰されたという事実は、時間が経つにつれて徐々に、僕の中で特別なものとなってきた。

ビジネスコンテストとはいえ、シリコンバレーで通用した、そのことがうれしかった。そして、これはもちろん一人の力ではない。むしろ、ほとんどチームメイトのおかげ。

ここまで一緒にやってきた、Alex、Damon、Albenには本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。最年少で知識も経験もない僕にできることなんて限られていたけれど、みんなと一緒だったからこそ、ここまでこれたのだと思う。そして何より楽しかった。

みんな、ありがとう!!

SJSU学長、学部長と握手

でも、これで満足しているわけではない。

ここで終わってはもったいない。そう思っている。

僕は今までいくつかのビジネスコンテストにも参加してきたのだけれど、いつも「ビジネス」というか「ビジネスアイデア」で終わっていた。こうした経験から、正直、今回のビジネスコンテストへの参加についてははじめは躊躇していた。また「アイデア」で終わるのだったら、進歩がないな、と。

だから、今回は、初めから、しっかりと「ビジネス」として実現させることに重きを置いていた。

そして、実際にコンテストに出てみると、2位という評価をしてもらうことができた。オーディエンスからも好感触を得ることができた。また、有益なフィードバックをもらうこともできた。さらには、ジャッジとして参加していたエンジェル投資家に気に入ってもらうこともできた。

これは、やってみるしかない。

ビジネスコンテストは終わったけれど、ここから本当のスタート。ビジネスコンテストはいわば「ビジネスプランの軌道修正用イベント」。こんないいチャンス、めったにない。自分のいる環境にも感謝しつつ、いけるところまでいってみようと思う。

多くの方に、僕らのサービスを使ってもらえたらうれしい。そんな日を目指して、これからもひたむきに、がんばります。

吉田基紀。


チームリーダーAlex Weberのブログ記事はこちらです。
『ビジネスコンテストで2位でした!』 http://wp.me/p1Vonn-1m
お知らせ①

日本時間の12月10日(土)12時からJTPAギークサロン「シリコンバレー学部生とアメリカのキャンパスライフについて語る」に、Alexと僕はパネリストとして参加させていただきます。モデレーターはQuoraの上杉周作さんです。

Ustream放送もありますので、よかったらご覧下さい。
詳細:https://www.facebook.com/events/320887267938909/

お知らせ②

今は、ビジネスサイド3人とアプリデベロッパー1人で準備を進めています。ただいま、iOSアプリとAndroidアプリのデベロッパーの募集をしています。

詳しくはこちらをご覧ください。
アプリデベロッパー募集のお知らせ

また、正直なところ、シリコンバレーでの起業については、分からないことでいっぱいというのが現状です。これから、経験者の方、起業やシリコンバレーのビジネス事情に詳しい方には、お世話になることもあるかもしれません。お忙しいのは承知しておりますが、ご協力いただけるとうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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