YouTubeエンジニアが教えてくれたクリエイティブな3つの動画

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今日は、僕の通っているSan Jose State UniversityにYouTubeの現役エンジニアの方が来て簡単なレクチャーをしてくれた。

レクチャーでは様々な面白い動画を用いていたのだが、その中でも特にクリエイティブだと感じたものをここで紹介しよう。何か考えすぎて頭が固くなってきた、ふと息抜きがしたい…そんなときにはぴったりだ。

Western Spaghetti by PES

THE NEW DORK – Entrepreneur State of Mind

MUTO a wall-painted animation by BLU
(※だんだんとグロくなるので苦手な方は途中で止めたほうがよいかもしれません)

これらを見てやはり動画のインパクトはすごいなと感じた。
文字と画像を巧みに用いたとしても、この情報量と分かりやすさにはとても敵わないだろう。

文字にも訴えかける力はある。でも、読んでもらわなければならない。
一方、動画は見てもらうだけでいい。この差は大きいと思う。

最近では、ビジネスにおいても動画の活用が目立つ。

例えば、これは今注目のスタートアップWondershakeのデモムービー。

言葉で説明を聞いてもわかりにくかったかもしれないが、このムービーを見れば、Wondershakeのサービスがどのようなものなのかはっきりと知ることができた。
(これを見てファンになった人も多いはず。僕もそのうちの一人。)

プレゼン力が問われる昨今、こうしたデモムービー力はさらに重要になってくるのではないだろうか。また、僕は詳しくないのだが、ムービー作成ソフトの発達により、素人からでも少し勉強すればそれなりのムービーが作れるようになってきているという。

梅田望夫さんは著書『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』の中で、羽生善治さんのこんな言葉を紹介していた。

ITとネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。でも高速道路を走りぬけた先では大渋滞が起きています。

梅田氏は、これを抽象化し「学習のための高速道路」ができたと表現している。

なるほど。

しかし、同書では「大渋滞が起きていてそこから抜き出るのが大変」という文脈だが、逆に言えば、「ある程度のレベルまでは高速道路に乗って比較的ラクに行けてしまう」ということ。こうしていくつかの技術をある程度のレベルまで上げておくことって大事なのかなと思ったりする。

僕にとっては、今勉強しているプログラミングもその一つ。
ある程度のレベルまで高速道路でアクセル全開!、というわけだ。

やる気次第では色んな技術が身につけられる時代。
そんな時代に何をするか。
考えているだけでもわくわくしてくる。

さて、何をしようか?

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