My Class Schedule for Fall Semester

先日、ツイッターで、
「アメリカの大学生の時間割が気になる」
といったツイートを見かけた。

日本の大学に比べ、
アメリカの大学はきちんと学ぶ環境が整っている、
と一般に言われている。

では、その授業構成はどうなっているのか。
きっと気になる人も多いことかと思う。

僕の場合は、留学生なので、
正規の学生とはやや事情が異なる面もあるかもしれない。

しかし、単位数で比較してみると、
アメリカの大学生は一つのセメスターに15~16単位分の科目をとるのが普通であり、
僕は、今回のセメスターで15単位分の科目に登録している。
ゆえに、僕の時間割を見れば、アメリカの大学生の授業事情の大まかな部分は
掴めるのではないかと思う。

下の表が、僕の秋学期時間割表だ。

My Class Schedule for 2011 Fall Semester

1つの科目につき3単位で、5つの科目を受けるため、合計で15単位となる。
見て分かる通り、1つの科目でも週に2コマ授業があったりする。

日本の大学では、同時に10以上の科目を勉強することも多いのと比較すると、
アメリカの大学は、少数にフォーカスしていると言えるだろう。

この時間割を見た印象では、授業コマ数が少ないように感じるかもしれない。
しかし、よく言われるように、アメリカの大学では毎週のように膨大な課題が出されるため、予習・復習といった授業時間外の勉強時間を考慮する必要がある。

そのような授業の実際の状況は、これから我が身を通して経験し、シェアしていこうと思う。
(いわば、人体実験!)

また、これはSJSUに特に顕著らしいのだが、授業では少人数制が徹底されている。

下の表には、僕が登録したある科目の履修上限人数や希望者数などが記載されている。

上限25人。まさに少人数だ。

6月に履修登録が始まったのだが、人気の授業は争奪戦になるようだ。この授業はそこまで人気があるというわけではないが、既に、Available Seats(履修可能残数)は「0」となっている。

そして、この授業に限らず、
僕の履修しようとしている科目の上限人数は25~40人で
いずれも少人数と呼べるものであった。

少人数と言えば、生徒参加型の授業が思い浮かぶ。
今は、そんな授業に心躍らせている。

それから、個々の科目で言えば、
“Discovering Business”
“Introduction to Leadership & Innovation”
が特に楽しみだ。

スタートアップの聖地シリコンバレーでのこの2つの授業。
これはもうワクワクが止まらない。

この2つの授業で何か面白いことがあれば、また記事にまとめていこうと思う。
ぜひご覧ください。

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コメント

  1. @yuto88 より:

    うわー見てるこっちがワクワクしてくる((o(´∀`)o))
    基紀は確実にSVで楽しいこと辛いこと含めてかなり成長してくるだろうから、10ヶ月後会うの楽しみやね。そん時はおれも基紀に負けないくらい一皮剥けた男になっていられるよう死ぬ気で頑張るわ。
    このブログを見て刺激受けて「がんばるぞ」って人(自分含めて)多いと思うから、更新も頑張って! 講義内容の垂れ流しも楽しみにしてるよw

    • Motoki より:

      ゆうとサンキュー!
      10ヶ月後めちゃ楽しみだわ。お互い見違えるほど成長しちゃおうぜ!
      うん、更新もできるだけがんばるよ。授業の方が優先順位高いから、どうなるかよく分からんけどね(笑)