留学一週間前に感じること。

ついに渡米まで残すところ1週間となった。

正直なところ、不安もある。

この留学は、僕にとって、
初留学というだけでなく、
初海外、初一人暮らしでもある。

「初」ということは、
未知ということであり、
不安があることは仕方のないこと。
この不安な気持ちをきれいさっぱり拭い去ることはできないだろう。

だから、僕は、この不安をも楽しみたい。
何事も捉え方次第では楽しめるだろう。
そう思っている。

不安以外の気持ちももちろんある。
最近では、「感謝」の気持ちが大きい。

8月に入り、様々なところで、壮行会を開いてもらっている。
大学の英語のクラス、Project Meshのコミュニティ、NoN…
このような会があると、改めて、こうした仲間のありがたみを感じ、
感謝の気持ちがこみあげてくる。

NoNの先輩・友達と

そして、思い返してみれば、
当然のことながら、ここまで来るには、多くの人の支えがあった。
決して一人の力ではない。

僕は、こうした事実を忘れないようにしたい。
同時に、その支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを大切にしたい。

「感謝」というのは、相手に対して示す行為でありながら、
自分自身にとっても、有益だ。

というのは、
少し落ち込んだりネガティブな気持ちになった時、
「感謝」の気持ちがあれば、
「今まで支えてきてくれた人、応援してくれている人のためにもがんばろう!」
って、そう思えるからだ。

つまり、「感謝」の気持ちはエネルギーになりうる

留学中は、様々な壁にぶち当たり、ヘコむこともあるかもしれない。

そんなとき、感謝の気持ち、ありがとうの気持ちを思い出して、
それをエネルギーにすることで、また一つ、前進していきたいと思う。
(弱みツイートしてたら、ぜひ励ましリプライを!笑)

話は変わるが、部屋の整理をしていたら、懐かしいものを見つけた。


これは、昨年の10月、
英語学習者によるツイッターオフ会に参加した際、
20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ 」の著者である@HAL_J さんに頂いたものだ。

「絶対交換留学!」

あの時は、実感のなかった交換留学であるが、今それは目の前に迫っている。
なんか不思議な感覚だ。

このオフ会からは、もうすぐ10ヵ月が経とうとしているが、
この10ヶ月間、留学も含め、僕にとって今までにないほど大きな変化があった。

次の10ヶ月は、サンノゼで過ごすことになる。
この10ヵ月はさらに大きな変化を起こしたい。

留学が終わった際に振り返ってみて、
「この10ヵ月は自分史上最高に飛躍した10ヵ月だった!」
と、そんな風に言えるようにしたい。

では、一週間前にも関わらず、いまだにキャリーケースすら手元にないという状況だが、これから最善の準備をして、渡米の日を迎えようと思う。

次の記事では、留学先の大学での僕の時間割を公開する予定。
お楽しみに!

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コメント

  1. Shu uesugi より:

    ようこそ!