How to get a prepaid SIM card at Delhi airport – SIM Card in India


I had been traveling around Southeast Asia for about a month, and finally I came to Delhi, India. This is the first time for me to come here and I had heard that it’s a little tricky to get a sim card in India. However, although it took about half a day to get verified, the process is not as complicated as i had thought. So, let me explain how I could get a sim card at Delhi airport.

What You Need

Some travel websites such as TripAdvisor and Lonely Planet say that you have to prepare lots of documents and your photo picture, but actually the rumor was not true for me.

Airtel, the largest provider of mobile technology in India, has a booth at the Delhi airport (Indira Gandhi International Airport). And, at the booth, you can easily get a sim card.

So, what you need in order to get a sim card is

– Your valid Passport with Indian Visa
– Your Family Name and First Name
– Address in India
– Address in your home country

You don’t need to prepare a copy of passport and your face pics. At the booth, an airtel staff makes a copy of my passport and also take a picture of you. It takes about only 5 mins. Very easy process!

How to Activate

Although you can get a sim card at the booth easily, the activation is unfortunately a different process. This is one of the tricky points of Indian sim card. But, it’s not so complicated as I explain below.

So, you will do those steps to get activated.

– Wait 4 hours. (You information is submitted to the Airtel office)
– Call 59059 (Airtel Call Center)
– Tell your name and the address in india to get verified
– Wait 15 mins and your phone will finally be activated!

How much is it?

I applied for one month unlimited data and unlimited call plan and it was about 2,000 Rp. I think it a little expensive and there might be some local stores where you could buy it at a lower price, but it’s very convenient and safe to get it at the airport. I think it’s worth it.

Conclusion

Getting a sim card at the Delhi airport is not so much difficult. I don’t know how complicated it is at a local store, but anyway you can get it easily at the airport. I recommend you to get it at the airport if you would like to make it in a convenient way.

Thanks for reading. This is the information based on my experience when I came to Delhi on March 2014. If you have some updated information about it, please let me know and I will update this article for future tourists.

Hope you had a great time in India.

パクチーうどん!?ホーチミンに先月オープンした丸亀製麺ベトナム1号店に行ってきた

2014年1月1日、ベトナム最大の経済都市ホーチミンにイオンショッピングモールがオープンした。ペッパーランチや居酒屋NIJU-MARUなど日本でも人気の飲食チェーン店が多く収容されている。その中で今回気になって行ってみたのが、丸亀製麺だ。



海外に出ていると「ラーメン」はけっこうな頻度で耳にする。実際、ここホーチミンでも Ramen Bar Suzuki というお店のラーメンは日本で食べても美味しいといえるレベルであった。しかし、「うどん」は海外であまり聞かない…。

そんなわけもあり、丸亀製麺がベトナムに進出したというニュースは嬉しかったし、応援する意味も込めて行ってみることにした。そして、タイトルに書いたようにベトナム風アレンジを目の当たりにすることになった。

早速おみせへ入ってみると

店内は日本のそれと全く同じ。はじめに、どのうどんにするか聞かれるので、僕は釜揚げうどんを注文。お値段は、39.000ドン(約190円)。野菜のかき揚げがたしか18,000ドン(約85円)ほど。日本で食べるより2割くらい安いイメージ。

かき揚げはセルフ方式。


そして、日本では最後にお稲荷さんなんかがあるけれど、こちらではお寿司が陳列。



そして、トッピングには…


天カス、青ネギ、しょうが、ワサビ。そして、ん?


なんと、パクチー様がいらっしゃいました!!!


さすがベトナム。いや、これは丸亀製麺さんを褒めるしかない。きっとローカライズに際して色々と試行錯誤した上でのこの形式に辿り着いたのではないかと。

実際に、この丸亀製麺が入っているイオンショッピングモールの客層を見ると、95%以上ベトナムに居住している現地の方という印象。それを踏まえると、彼らの主食である麺料理にはパクチーが入っているわけだから、UDONのトッピングにパクチーがあるというのは素晴らしいアレンジ。

で、物は試しで実際にちょっと入れてみると、なんだか少しフォーっぽくなった気が(笑)。ただ、日本人の僕としては、普通に食べたほうが良いかなと。

ただ、これについてツイートしたところ、パクチーファンの皆さんから好印象なリプライがとんできたので一部ご紹介。

僕の元ツイート


反応抜粋






さて、500RTも超えたことだし、丸亀製麺さん日本でもぜひ笑

インドネシアの東工大!?多数の起業家を輩出する「バンドゥン工科大学(ITB)」に行ってきた



2月7,8日と、インドネシアで人口第3位の都市バンドゥンに行ってきた。バンドゥンは、市内に27もの大学を抱える「学園都市」として、また西ジャワ州一帯に住むスンダ人の文化が根強く残った都市として知られている。

現代史をかじったことのある人なら、第一回アジア・アフリカ会議(バンドゥン会議)として、あるいは記憶の片隅に残っていたかもしれない。首都ジャカルタからシャトルバスで4時間ほどのところにある都市だ。

バンドゥンへ向かった目的の一つに、バンドゥン工科大学(ITB)の訪問がある。現地では、カウチサーフィンで見つけたホストの家に滞在していたのだが、そのホストの弟アンディカがバンドゥン工科大学(ITB)の学生ということもあり、キャンパスツアーをしてくれた。多数のエンジニア起業家を輩出することで有名なバンドゥン工科大学、その実態について少し触れてみることにする。

バンドゥン工科大学の基本データ

– 2014年の世界大学ランキングによると第194位。(source: 4icu

– 2008年の合格率は4%(倍率25倍)と、インドネシアで最も入るのが難しい大学の一つ。

– the School of Electrical Engineering and Informatics(電子情報工学), the Faculty of Industrial Technology(産業工学),the Faculty of Mining and Petroleum Engineering(鉱業・石油工学)系は特に高いスコアが必要とされ、レベルが高い。

– ビジネススクールはインドネシアで最も高価で最も権威のあるスクールとされる。

このデータを見ると、日本でいうところの東工大と言えるかもしれない。また、以下に述べる理由から、日本のSFCとも言えるかなという印象を持った。

ちなみに、キャンパス案内をしてくれたアンディカは、最後の”the Faculty of Mining and Petroleum Engineering”に属していると言っていたような。


緑に溢れたキャンパス。バンドゥンで最も緑豊かなキャンパスかも!?



まずキャンパスに来て感じたのは、その緑の豊かさであった。ところどころ緑!!



僕にとって初めてのインドネシアの大学だったのでこれがインドネシアの標準なのか?と思い聞いてみると、「いや、こんなに緑があるのはITBくらいじゃないかな。とても気に入ってるよ」と誇らしげな顔を覗かせてくれた。なるほど、これはITBの特徴の一つらしい。

そこには、バイクや車でごった返す街中とは一味違った、ホッとできる空間があった。

また、これは偶然かもしれないが、キャンパスを歩いているとアンディカの元に電話があり、どうしたのか聞いてみると「校門で財布落としちゃったみたいだ。あとで取りに行くね」と。僕は思わず「え!?」と聞き返してしまった。落とした財布が返ってくる?ここは日本かと笑

この例を一般化するには無理があるけれど、それでもキャンパスと街中とは同じ都市でありながら異世界であるような、そんな印象を持った。


土曜日に関わらず生徒が集うキャンパス。コミュニティ活動



緑に続いて驚いたのが、土曜日にも関わらずキャンパスが生徒で溢れていたことだ。正直、キャンパスへ行く前は、どうせならキャンパスツアーは平日に当てたかったなと思っていたのだが、この生徒の賑いを見ておおっと興奮した。

アンディカに「なんで土曜日なのにこんなに生徒がいっぱいいるの?授業があるの?」と聞いてみると、「みんなコミュニティ活動があるんだよ。本当に色んな種類のコミュニティがあって、みんな土日はコミュニティで活動しているよ。」とのこと。

日本でいうサークルといえるかもしれないが、それよりも「部活」という印象を持った。というのも、土日にまで集まって熱心に活動していたからだ。活動は多岐にわたり、民族楽器を演奏している集団もあれば、二人三脚の練習をしている集団もあった(なにか大会があるのだろうか…)。

あまりにも人数が多いものだから「キャンパス内にみんな住んでるの?」と聞いてみると、「いや、キャンパス内には誰も住んでないよ。大体近くには住んでるけどね。みんなバイクでくるんだ。」とのこと。みんな外から集まってきてるとは。コミュニティ活動への熱心さをさらに感じた。

コミュニティ活動について気になったので調べてみると、Wikipediaに次のような記述があった。


There are also a number of student activity units/clubs supporting ITB student interests in rounding out their educational experience. It is not uncommon that the students and alumni are identified by the clubs to which they belong (or used to belong) at ITB, in addition to their class year and major.

ITBには、生徒の学習体験に磨きをかけたいという思いに応えるいくつものアクティビティーユニット・クラブといったものがあります。生徒や卒業生達が、卒業年や専攻の他に、所属していたクラブによって区別されるということも少なくありません。


なるほど、そこまでとは。学年や専攻よりもクラブの結びつきが強いということも少なくないとのこと。勉強だけではなくてこのような活動に力を入れているのは面白いなと感じた。

ちなみに、勉強している人もいるのかなと思い、図書館に連れて行ってもらうと「今日はもう閉館したよ」と。まだ2:00PMくらいだったが、ここは意外だった。たまたまかも笑


キャンパス内の全てのショップは生徒が運営。自主性を大事にする大学



そして、話していると面白い話を耳にした。

「キャンパス内のこういうショップ、ほとんど学生運営のものなんだ。こうやって学生のうちから自分でビジネスみたいなことができる。そこは、ITBの強みかもしれないね。」

ふむふむ。これは面白い。ここから「これが起業家輩出の秘訣だ!」と帰結するのには無理があるけれど、少なくとも大学にこうした自主性を重んじる姿勢があるのは起業家輩出にも寄与しているかもしれないと思った。

冒頭で、ITBが日本のSFCに似ているのでは?と述べたのは、この点が大きい。学生の自主性を大事にし、また緑が多いというところもあり、それはどこかSFCを匂わせる。ジャカルタという首都ではなく、バンドゥンという少し離れたところに位置しているのも、またSFCっぽいと感じた所以かもしれない。

まとめ


さて、なかなか褒めまくってきたわけだが、最後に少しネガティブな点も述べて締めよう。

外国人という視点でいうと、キャンパス内で聞こえてくる言葉は「インドネシア語」がほとんどであった。授業も基本的にはインドネシア語で、留学生がいると英語も使う程度とのこと(これは学部によって色々違うかも)。もちろん英語で話しかければ英語が返ってくるのだが、みんながインドネシア語で話しているというのは心理的にハードルであった。

レベル的にも校風的にも申し分のない大学であるが、言語的な問題もあると、公用語が英語で留学生の受け入れ体制の整ったシンガポールの大学に軍配が上がってしまうなという印象を受けた。

そして、これはそのまま日本の大学にも当てはまる。僕にとって呪文のような聞こえたインドネシア語は、日本人以外の人にとっての日本語なのだと。グローバル化を目指す上での英語化の必要性を「外国人」という立場からひしひしと感じた日であった。

【Rails勉強法】初心者から3ヶ月でRailsアプリ開発を身に付けるための地道な3ステップ

Ruby on Rails logo

「Railsなんて誰でもできるよ」
と言っても、具体的に何をすればいいの?そんな声をよく耳にするようになりました。

僕自身、ウェブデザイナー見習いをしていた頃、先輩エンジニアさんにRailsアプリなんて本1冊読めばちょろいよと聞いていましたが、いきなり本を読み始めてもどこかしっくりとは来なくて、結局は試行錯誤することになりました。

そんな僕でも、最近になってちょくちょく勉強法について質問を受けるようになりました。自分はまだまだ偉そうに語れるレベルではないということは重々承知していますが、素人だからこそ伝えられることもあるのかなと思っています。

そんなわけで、「プログラミングよく分からないけどウェブサービス作ってみたい」という人向けに、我流ながら「Railsで開発ができるレベルまで到達するための最短の方法」をまとめてみることにしました。

いきなりRailsという便利すぎるくらいのフレームワークに乗っかってしまうことへの批判もありますが、それ以上に「自分の作りたいものを作れるという喜び」がさらなる学習への引き金となればいいなと思ってます。

「基礎知識→チュートリアル→実践」という王道

これは色んな学習に通ずるところかもしれません。

ざっくり言えば、「基礎知識を覚え、チュートリアルで練習を重ね、本番環境で実践する」という学習の王道的なものをコツコツとやるだけです。地道ですがしっかりとやり抜けばきっと身につきます。

幸いなことに、Railsを学ぶ環境はかなり整っているといえるでしょう。無料で学習できる動画サービスもいくつもありますし、チュートリアルについても本1冊分がまるまるウェブ上に公開されていたりします(後ほど紹介します)。

ここまで環境が整っていると本当にあとはやるだけ。
以下では、学習方法について詳しく説明していきます。長くなりそうなので、目次をつけておきました。

ステップ1:基礎知識を詰め込む
ステップ2:チュートリアルで練習を積む
ステップ3:本番環境で実践する

ステップ1:基礎知識を詰め込む


Railsが便利なのはたしかですが、もちろん最低限知っておかなければならない知識もあります。それぞれ、学習リソースとあわせて紹介します。

初心者を想定しているので、基礎知識は既にあるという人はすっ飛ばして、ステップ2に進んでOKです。

html, cssの基礎知識

html, cssはウェブの基礎の基礎なので、確実におさえておきたいところです。以下の教材を使えば、最低限の知識とスキルは身につくかと。

ドットインストール『HTML入門(全22回)』
約3分の動画×22回分で、HTMLの基礎的なところを教えてくれます。何も分からない人はまずここから。ドットインストールシリーズは、解説が初心者にも分かりやすく、とっかかりには最適かと思います。

ドットインストール『CSS入門(全20回)』
こちらも同様にドットインストールより。分かりやすく基礎を教えてくれます。

Codecademy(コーデカデミー)『Web Fundamentals』
Codecademyは、アメリカ発のプログラミング学習サイトで、実際にコードを書いて問題をクリアしていくという実践形式でプログラミングの基礎を学ぶことができます。英語の練習も兼ねてやってみるとよいかと思います。

Rubyの基礎知識

RailsはRubyのフレームワークなので、当然Rubyの知識も必要です。Rubyだけでも追求し始めたら3ヶ月などとっくに過ぎてしまいそうですが、ここでは最低限の文法や考え方を抑えることを目標とします。

Codecademy(コーデカデミー)『Ruby』
先ほども紹介したコーデカデミー。1通りやると全体像が掴めるはず。

– 『たのしいRuby 第4版』
網羅性という点では本のほうがまさるという印象です。レファレンスとして1冊手元にあると便利でしょう。

たのしいRuby 第4版 [単行本]

Rubyの入門書といえばこれといった感じの本。「『Rubyの楽しさ』を発見することができるようにと心から願っています。」と本書の監修者でありRubyのパパとしても知られるまつもとゆきひろは仰っています。1冊手元にあるといいかなと思います。詳細を見る≫

コマンドラインの基礎知識

開発を始めると、いわゆる「黒い画面」を使うことになります。何の前知識もなく見てしまうと圧倒されますが、仕組みが分かればすんなり入るのではないかと思います。

ドットインストール『UNIXコマンド入門 (一般ユーザー編) (全16回)』
ここもまたドットインストール先生にお世話になりましょう!

その他…

javascript, jQuery, DB関連の知識もあるに越したことはありませんが、とりあえずRailsでアプリを動かすことをゴールとして突き進みます。必要な知識やスキルは山ほどありますが、まずは山頂へ。山頂から俯瞰すれば、不足部分が見えてくるはずです。

ステップ2:チュートリアルで練習を積む

ステップ1はかなり地道な作業でつまらなかったかもしれませんが、ステップ2が終わる頃には、実際に動くアプリが作れる状態になっているはずです。

チュートリアルとして超絶おすすめなのが、こちら。
http://railstutorial.jp/?version=4.0

ほんとにこれが無料なのかって感動するほど完成度が高いです。元々は英語のチュートリアルでしたが、今年になって日本語にも対応させてくれました。ありがたや。

また、最新バージョンであるRails4.0と、2013年10月現在最も使われているであろうRails3.2の両バージョンに対応しているという、至れり尽くせりぶりです。

目次を抜き出すと、以下の通り。
– 第1章 ゼロからデプロイまで
– 第2章 デモアプリケーション
– 第3章 ほぼ静的なページの作成
– 第4章 Rails風味のRuby
– 第5章 レイアウトを作成する
– 第6章 ユーザーのモデルを作成する
– 第7章 ユーザー登録
– 第8章 サインイン、サインアウト
– 第9章 ユーザーの更新・表示・削除
– 第10章 ユーザーのマイクロポスト
– 第11章 ユーザーをフォローする
– 第12章 Rails 4.0へのアップグレード(Rails3.2 Ver. のみ収録)

ウェブサービス作る上で必要なことがかなり網羅されています。このチュートリアルを終えると、ツイッターのようなウェブサービスの根幹が作れます。具体的には、サインイン・ログイン・ログアウトの機能、ツイートど同様のマルチポスト、フォロー・アンフォローの機能あたりをカバーしています。

さて、これをどのようにやっていくかの目安ですが、僕は各章を約5時間ほどで進めていきました。章によって内容の濃淡はあるので、平均として5時間くらいという印象です。

とすると、第1章から第11章を終えるためには、
11章 × 5時間 = 55時間

1日2時間の勉強時間でも1ヶ月あれば終わる計算です。学生で時間があれば、2週間程度で終わらせることも可能かと。書籍にしたら400ページほどの内容量でしょうか。なかなかヘビーですが、その分得られるものも多いので踏ん張りどころです。

チュートリアルでカバーしきれない部分は書籍で補完

ご紹介したチュートリアルでカバーしきれない部分は、書籍で補うとよいかと思います。

メールの設定、ルーティングの細かな設定、DBのアソシエーションのあたりは、チュートリアルではあまり触れられていないので、ひと通り見ておくとよいかもしれません。

代表的なのは、以下の2冊。どちらも良書ということで有名です。同じような内容を扱っているので、どちらか1つ手元にあればOKでしょう。

Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング [大型本]

最新のRuby on Rails 3を対象に、RubyとRailsの基本からビュー、モデル、コントローラの開発、テスト、REST化、HTML5対応、jQuery等のプラグインと拡張機能など、初心者から中上級者までをカバーした実践的なWebアプリケーション開発手法を解説します。
詳細を見る>>

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版 [単行本(ソフトカバー)]

本書は、Railsの入門からリファレンスまでをわかりやすく解説した書籍です。第1部と第2部では、Railsの背景にある概念について説明し、あっという間に簡単なオンラインストアを開発してみせます。Railsプログラミングとはどのようなものなのか試してみたいというのであれば、ここから読み始めるとよいでしょう。
詳細を見る>>

チュートリアルを終えたら、ついに実践です。
書籍に関しては、実践をしながらつまづいたら見る程度でもいいかもしれません。

ステップ3:本番環境で実践する

ついに本番。

こういう価値を提供したい
 ↓
こういう機能を作ろう
 ↓
こういう道筋で実装しよう

という思考は、チュートリアルを進めているときにはなかったものでしょう。これは、実戦あってこそのものだと思います。

さて、このような実戦をする環境を作るにはどうすればよいでしょうか?僕の経験&周りの人を見ていて考えられるのは、

①自分で作りたいウェブサービスに着手してみる
②インターンやアルバイトを利用して企業内で開発に携わる

くらいでしょうか。

僕は②の道に進みましたが、①の道に進みどんどん力を付けていった人も知っていますし、両者に優劣はないでしょう。また、第三の道ももちろんあると思います。大切なのは、経験を積むこと。これさえブレていなければなんでもOKでしょう。

僕の経験から言えるのは、インターンは多くのメリットがあるということです。ここでは3点挙げてみます。

① 先輩という「聞ける人」が身近にいること

「5分調べて分からなかったら聞いて」と言われていました。ググっても分からないことというのもありますし、そんな時にはすぐに聞ける存在というのは、ほんとに助かります。

② 納期や責任感があること

与えられる裁量にもよりますが、1人で進めるよりはきっと責任感を覚えることでしょう。僕の場合は、人数も少ないスタートアップにいることもあり機能を丸ごと任してもらったので、責任感はハンパなかったです(笑)。しかし、その分勉強にも熱が入りました。負荷は大事だなと思います。

③ 先輩のコードが読めること

他の人が書いたコードを読むことはほんとに勉強になります。どのコードでもよければググればたくさん出てきますが、自分の運営するサービスのコードとなれば真剣になりますし、書いた本人が近くにいればそのコードの背景を教わることもできます。「どうしてこのようなロジックにしたのか?」という点には、それまでの経験が集約されている気がします。

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事で紹介した勉強法は、僕が現時点(2013年10月)で思うベストな方法です。異論、アドバイス等は大歓迎です。

ちなみに、文中で何回か出てきた僕の作っているサービスは、誰でも手軽に定期販売のオリジナルショップを作ることのできるサービス「BoxToYou」です。


興味のある方は見てみてください。

この記事がお役に立てばうれしいです。
何かご意見、ご質問等あれば、@show_motto までお願いします。

【追記(10/29 12:50)】
はてブコメントで挙がっていた教材も紹介しておきます。何かつまづいたときにググると大抵でてくるサイトです。これらをメインにやっていくのもありでしょう。

Rails Guide, Getting Started
ウェブ上にあるRails関連のページの中で、網羅性という点では最強かと思います。これ1つ1つ覚えていく気力がある人は、ガリガリやるのもありでしょう。僕は、レファレンス用としてたまに閲覧していました。

RAILSCASTS, Ruby on Rails Screencasts
$9.00/monthでRailsについて丁寧に解説してくれる動画が見放題。無料の動画もあるので試しに見てみるとよいかもしれません。動画中で使用されたコードも共有されているので便利です。カスタムサブドメイン機能を作るときには、かなり重宝しました。網羅性というより、局所的に役立つことが多そうです。

大学入学から留学を目指す人のためのTOEFL iBT勉強法(参考書編)

この記事を書こうと思ったきっかけ

TOEICの学習法は溢れるほどあるのに、TOEFLの学習法はほとんどない。

僕が大学1年生でTOEFLの勉強をはじめたときに思ったことだ。書店に行っても、TOEIC対策の本ばかりで、TOEFL対策の本は端に数冊。「TOEFL 学習法」とググってみても、MBA留学のためのものくらいしかヒットせず、それは大学入学してすぐの僕のニーズに合ったものではなかった。

それから数年。今もその状況は変わっていないという。TOEFLの学習をはじめた後輩からも困っているという声をよく聞いている。

TOEFLで目標スコアを獲得し、自分の志望するところへ飛び立っていってほしい。

そう思って、このまとめを作ることにした。(2013年7月に書いた記事を転載しました)

まずはじめにやるべきこと

まずは、TOEFL iBT の出題形式を掴むところから始めよう。

相手を知ることで、勉強の計画が立てやすくなり、学習効率がグッとあがる。また、ゴールが見えるようになることで、モチベーションもグッとあがる。

その際に有効なのが、以下の本。

Official Guide to the TOEFL Test With CD-ROM(オフィシャルガイド)

まずはこの本。
TOEFL iBT の例題および過去問が掲載されており、出題形式を把握することができる。それだけでなく、400ページ近くある本書をやりぬくことで、英語の基礎力がつく。解説も全て英語だが、そこは平易なワードで書かれているので問題なし。むしろ、英語に触れる時間を増やすことができるという意味でプラスだ。これはマストアイテム。
詳細を見る≫

公式問題集での感覚をもとに、分野別目標スコアを設定する

TOEFL iBT には、Reading、Listening、Speaking、Writing の4つの分野がある。配点は、どれも一様に30点であり、合計120点となる。

公式問題集をひと通り終えると、自分の得意不得意が見えてくる。

その得意不得意、また自分の伸びしろを考慮して、「目標の総合スコアをとるために必要な各分野のスコア」を書き出すとよい。漠然と「80点とりたい」というのではなく、「Readingで25点、Listeningで18点…」としていったほうがゴールがより具体的になり、勉強を進めやすい。

例として、僕のケースを挙げれば、
80点の場合→R:25 L:18 S:15 W:22 総合スコア:80
90点の場合→R:26 L:20 S:18 W:26 総合スコア:90

という目標を定めていた。

一般に、日本の学校教育を受けてきた人の特徴として、ReadingとWritingでハイスコアを出しやすいと言われている。

実際に僕が88点をとった時をみても、
R:26 L:19 S:19 W:24 総合スコア:88
というように、ReadingとWritingで引っ張ることができた。

これらを参考に、自分の目標スコアを分野ごとに作ってみることをおすすめする。

分野ごとのアプローチ

Reading(リーディング)

リーディングは公式問題集で十分といった感もあるが、とりあえず不安であれば以下の本がおすすめ。
僕は、不安だったので、一応この本に掲載されている全ての問題を解いた。

受験英語からのTOEFL Test iBTリーディング

リーティングの例題が27題収録されている。実践的なトレーニングを積むのに最適。公式問題集をやり終わって、なにか物足りないという時は、本書で練習していくとよいだろう。解説で納得のいかないところもあるが、そこは悩み過ぎないで飛ばしてよい。問題の質はTOEFL本家の問題が当然ながら素晴らしすぎるので、厳密なところはそちらに頼るべき。
詳細を見る≫

ちなみに、はじめて洋書を読んでみるという方向けに、おすすめ本と読み方について以前まとめておいたので、参考にしてみてほしい。Reading対策としては、普段から英語に触れることが重要である。その点、洋書はおすすめだ。

はじめて洋書を読んでみようという人へ。洋書の読み方&おすすめ洋書5選!
http://sanjose.main.jp/home/2013/02/27/foreign-books/


Listening (リスニング)

リスニングは、正直なところ、そこまでオススメできる参考書がない。

なので、一応一冊挙げておくが、それよりも公式問題集で実践を積み、あとはポッドキャストやオーディオブック等で生きた英語に触れていくほうがいいかもしれない。

ちなみに、僕の場合は、参考書にはほとんど手を出さず、主にオーディオブックを聴いていた。通学・通勤時間が長い人は特に、ポッドキャストやオーディオブックを利用するといいだろう。

iBT対応TOEFLテスト完全攻略リスニング

挙げるとすればこの本。問題のパターンを掴んだり、問題慣れをするという意味では、有効な本といえるだろう。
詳細を見る≫

Speaking(スピーキング)

スピーキングは最も学習しにくい分野であろう。

僕自身は、「スピーキングでは15点とれればOKで、他の分野でカバーしてやろう」という戦略をとっていた。15点くらいであれば、とりあえず「型」に当てはめて話せばとることができる。

「型」とは何かというと、例えば、

Q. Choose a person you admire and explain why you admire him or her? (あなたが尊敬する人を挙げ、なぜその人を尊敬するのか説明しなさい。)

という設問に対し、

―――――――
 A person that I I admire is …. .
 There are two reasons for this.(理由が2つあります)
 First, …. (1つ目は…)
 In addition, … (2つ目は…)
 In conclusion, … (理由を述べた後に、結論で締める)
―――――――

のように、英文の自然な流れに沿って答える。これが、「型」と呼ばれるものだ。

大学生であれば、レポートなどを書く際に、このような論理構成を学んでいるはずなので、それを実践すればよい。

しかし、「日本語では何といえばいいか分かっても、英語だと分からない…。」という人も多いだろう。

そんな人には、以下の本がおすすめ。リスニングではこの本が群を抜いてよい。本書を進めつつ、どんどん使える表現を自分の中で増やしていくといいだろう。

TOEFL TEST対策iBTスピーキング

スピーキングなら本書で決まり。
全部やるのは時間的にタイヘンだと思うので、他の分野とのバランスをとりつつ進めるとよいかと思う。一問一問、暗唱できるレベルまでやりこむと、効果が出てくる気がする。
詳細を見る≫

それから、スピーキングと言えば気になるのが「発音」。
僕は、以下の本で克服した。書店に行くと、発音について色んな本が並んでいるが、フォニックス学習法にフォーカスした本書はかなりの逸材。

フォニックス“発音”トレーニングBook

フォニックスは、英語のアルファベット一文字毎の「音」を学習するというメソッド。ネイティブスピーカーの子供たちもこのようにして学んでいるとのこと。例外的な発音もあるが、まずはこれで軸をつくるとよい。TOEFL学習者に限らず、全ての英語学習者におすすめ。
詳細を見る≫

Writing (ライティング)

公式問題集のところでも書いたように、公式問題集のライティングはアプローチの仕方が欠けていて、物足りない。

そこを補うのが以下の本。

解答への導き方が丁寧に記述されているだけでなく、TOEFL以外にも応用できるような「ナチュラルな英文の流れ」みたいなものも説明されていて、勉強になる。

TOEFLテストライティング問題100

ライティングならこれ。
30日間で一冊終わるように構成されている。本書で学んだ英文の書き方は、留学中にも役立った。本書をTOEFL受験の4日前に購入し、そこから練習問題は飛ばしてエッセンス的な部分だけ叩き込んだら、24/30を獲得することができた。受験英語で文法が固まっていれば、あとは英文の書き方についての知識を入れてあげるだけかと思う。
詳細を見る≫

それから、ライティングと言えば、aとtheの使い分けに悩む人も多いかと思う。そんな人には以下の本がおすすめ。

aとtheの底力 — 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界

読み物としても面白い。イメージとしてaとtheが捉えられるようになる。一度本書を読むと、以後英文を読む時に、aとtheに注意するようになり、その度に勉強になる。
詳細を見る≫

英単語

正直、単語集に関しては、各々で合う合わないが分かれると思う。コツコツとリストから覚えるのが好きな人、文章の中で覚えるのが好きな人、楽しく覚えたい人…。

その中で、僕のとった戦略は、「単語帳で楽しく気軽に覚えて、あとは実際の英文を読みつつ身に着けていこう」というものだった。その際に有効なのが以下の本。

必ず覚えられるTOEFLテスト英単語3400 CD付

ゴロなどを使って楽しく覚えられる単語集。
英単語は、とりあえずどんな手段を使ってでもある程度詰め込む必要があると思う。
詳細を見る≫

さいごに

このまとめでは「書籍」に絞ってみたが、有用なウェブサイトなども多くあるので、今後また別のまとめ作る予定です。どうぞお楽しみに。

何かありましたら、@show_motto まで。

ps 洋書のまとめは下のリンクからどうぞ。Readingはやっぱり英語に触れることが大事です!
http://sanjose.main.jp/home/2013/02/27/foreign-books/

「王様のブランチ」でも話題のマカロンバーガーが可愛すぎてやばい


「王様のブランチ」でも紹介され、一部で話題沸騰中のマカロンバーガー。
マカロンサイズのかわいいバーガーで話題性は抜群だが、実際の見た目や味の方はどうなのか…?以前から気になっており、ついに今日行ってきた。


見た目、味、価格、全てにおいて大満足!

上の写真を見ればわかると思うが、見た目は予想以上であった。
ちょこんとした4つのバーガーに、4種類のフレーバー(アボカド、チーズ、トマト、デミグラス)、ポテト、サラダがバランスよく配置されている。木のお皿も可愛さを引き立てていた。「見て楽しめる一品」である。

パクリといってみると、これがうまい。
お肉はなかなかの本格派。小さくてもしっかりと焼き上げているなという印象だ。そして、そこに4つのフレーバーが楽しみを加えてくれる。

これででたったの500円。
表参道駅徒歩2分という立地やおしゃれな内装を考えると、かなりリーズナブル。このお値段なら、気軽に足を運ぶことができるだろう。


今なら、青学生限定のドリンク無料キャンペーン中!



上記の通り、4/5〜5/5の期間中、青山学院大学の学生証の提示で、ドリンクが無料になるとのこと。通常200円するドリンクセットが無料になるということで、かなりお得。

青キャンから徒歩2,3分ほどなので、帰り際や講義の合間に友達とちょこっと寄ってみるのもおすすめ。


ガッツリ男子のためのメニューもある


このマカロンバーガーを提供する「DOGGY’S DINER」というお店には、マカロンバーガー以外にも、本格的なバーガーやロコモコ、パスタなどのガッツリ男子でも満足できるメニューもある。

なので、男女で行ってみても、二人とも満足できるんじゃないかなーと思う。

とにかく、少なくとも一度は試してみる価値があるのではないかと思う。
ぜひ表参道にお越しの際は、足を運んでみてください。
そして、青学生は特権をいかしちゃってくださいな。

参考URL:マカロンバーガー


by Motoki Yoshida

本場アメリカ西海岸のブリトーにかぶりつくなら麻布十番フリホーレスへ


サンノゼ留学中の主食はブリトーだった。
大きな円状のトルティーヤの皮に、ライス、ビーンズ、肉、トマト、レタス、コーン、サワークリーム、サルサソース、そしてアボカドをペースト状にしたワカモレを載せ、大胆に巻き上げる。

早い、ウマい、安い、ヘルシー。三拍子ならぬ四拍子が揃ったブリトーは、現地では「よく行くファストフードの一つ」という立ち位置であった。僕の通っていたサンノゼ州立大学の周辺では、ハンバーガーショップよりブリトーレストラン(メキシカンレストラン)の方がポピュラーなんじゃないかと思うほどであった。

そんなブリトーだが、日本では、ほとんど知られていない。正確に言えば、「ブリトー」という名前は知られていても、本物の「ブリトー」はほとんど知られていない。

しかし、ついに見つけることができた。日本でも、本物の「ブリトー」が食べられる場所を。
麻布十番に店を構える「フリホーレス ブリトー&タコス」だ。



フリホーレスのブリトーを擬似体験

ここからは、お店の様子を紹介しよう。

麻布十番駅を出て商店街を歩くこと3分ほどで、石の壁でできたお店が見えてくる。イタリアンレストランのようなオシャレな佇まい。

お店へ入ると、カウンターで注文するようになっている。お客さんも店員さんも海外の方が半数以上を占めていたように思う。店内BGMもアメリカン・ポップが流れており良い感じ。

オーダーは、サブウェイのそれと似ており、色々と質問に答えながら自分オリジナルのものを作ってもらう形式になっている。

具体的には、肉の種類や、サルサソースの辛さ具合、サワークリームやワカモレの有無などを聞かれる。(ワカモレは「+250円」。やや高いが、ワカモレの有無はかなり大きい。と個人的に思う。)

完成。アルミ箔で覆われた図太いブリトー。
お値段は、チキンブリトー(890円)+ワカモレ(250円)=1140円。
(アメリカだったら8ドルくらい(800円弱)くらいだろうから、やや高め。)

アルミ箔をむいて、パクり。
うまい。一緒に来ていた友人と無言で頷いた。これは、アメリカで食べたあのブリトーの味だ。
グルメな形容とかはできないので、味はご自身の舌で確かめていただくとして、とにかくうまい。アメリカで急成長しているメキシカンチェーン店「Chipotle」の味だった。
本当にうまい。

アップするとこんな感じ。




セブン・イレブンで売っているブリトーは「ブリトー」じゃない


ちなみに、ブリトーと言えば、セブン・イレブン等でも販売されている。しかし、あれは本物のブリトーではない、オリジナル商品なのだ。Wikipedia から引用すると、


日本のセブン・イレブンの「ブリトー」は、小麦粉のトルティーヤを用いる点が共通するのみで、メキシコのブリートはもとより、アメリカのコンビニエンスストアやファストフード店で売られているブリートとも似つかないオリジナル商品であったため、本格的なブリートは現在も非常にマイナーな料理であるといえる。

Wikipedia 「ブリート」


とのこと。本格的なブリトー(ブリート)は、やはりまだまだマイナーなのかなと。



まとめ

上記の写真をみて、「私はちょっと…」という女性の方もいるかもしれないが、実はアメリカでは細身の女性の方がヘルシーな食事として、ブリトーを食べている例もある。

トルティーヤの皮なしにレタスの上に具材を乗っけたり、高カロリーなサワークリームやワカモレを入れないようにオーダーしたりと、工夫次第ではカロリー制限もできるし、もともと栄養価の高い食材が豊富なので、ジャンキーフードというわけではない。

むしろ、「ヘルシーフード」とも言えるのではないか。そんな感じ。

ということで、気になる方は、ぜひ行ってみてくださいなー。
ちなみに、お店は六本木と溜池山王にもあるそう。ぜひお試しあれ。


by @show_motto

はじめて洋書を読んでみようという人へ。洋書の読み方&おすすめ洋書5選!


「大学生になったし、TOEFLの勉強にもなるだろうから、洋書でも読んでみようかな。」

大学に入学してすぐ、こんなことを思った。

当時、留学準備のためにTOEFLの勉強ばかりをしていてた。しかし、その勉強に飽きが来るのは目に見えていたから、なにかもっと楽しく英語を勉強する方法はないかと考えていた。そこで思いついたのが、「洋書」だった。

「でも、洋書ってどこから手をつければいいか分からない…。」

そう思い、色々と検索したものの、あまりしっくり来る方法は見つけられず、自分で試行錯誤していくことになった。その試行錯誤の結果が、すなわち本記事である。

具体的にいえば、本記事では、はじめて洋書を読んでみようという人向けに

  1. 洋書の選び方
  2. 洋書の読み方
  3. はじめての人におすすめの洋書5選

をまとめてみることにした。
(ただし、全て自己流で、これが正解とかいうものではないです。)

(※本記事の元となる文章は、NAVERまとめで公開していましたが、こちらのブログに移すことにしました。)


1.洋書の選び方

洋書の選び方は、洋書を読む目的によって変わってくる。だからまず問うべきは、「私にとって、洋書を読む目的って何なんだろう?」ということ。

例えば、僕にとっての洋書は、
「楽しみながら英語を学べる手段の一つ」
であった。

だから、英語に触れることが出来ても、楽しくなくては意味がない。つまり、「楽しさ」と「学び」の両立は、僕にとって不可欠だった。さらに言えば、「学び」に関しては、英語に触れる時間を伸ばすだとか長文に慣れるということだけで十分だった。

そして、英文を読んでいればそれだけで「学び」の面は満たされるので、事実上、僕の判断基準は「楽しさ」だけであった。そして、その「楽しさ」については、「内容」と「英語レベル」に分けることができる。「内容的におもしろく、また英語レベルが自分の英語レベルに相応な本」、そんな本を僕は探すことにした。

往々にして、最初の数ページを読めば、全体のレベルを掴めるので、試しに読んでみるといい。おもしろさについては、それぞれの人の好みによるから何とも言えないが、レベルに関しては、書店であれば「TOEIC〜点レベル」のようにシールが貼ってあることが多いので、それを参考にすることもできる。


また、Penguin Readersのように、簡単な英語で書かれたシリーズもあるので、そこから始めるのもいいかもしれない。

それから、洋書の選び方についてもっと詳しく知りたいという方には、以下の本がよいかもしれない。各レベルでどんな本がいいのかなど具体的に記載されている。サッと立ち読みするだけでも参考になる。

大学生になったら洋書を読もう―楽しみながら英語力アップ!


洋書入門のための本といったテイスト。洋書ってハードル高いな〜って人はこれ読むとスムーズに入れるかも。

2.洋書の読み方

僕は、基本的に、意味の分からない本は読まないようにしている。もっと言えば、意味の分からない本は、意味の分からないままでは読まないようにしている。しかしだからといって、辞書で調べているわけでもない。ではどうしているか?

  1. もっとレベルの低い本に切り替えて、少し経ってからまた読んでみる。
  2. 日本語翻訳版を読んで大意を掴んでから、再度読んでみる。

この2つ。

他にも色んな方法があるだろうけど、ポイントは、「分からない単語があるから洋書を読むのがつまらなくなり、途中で投げ出してしまう」という状況だけは避けることだ。この失敗はありがちだから、気をつける必要がある。ここでは、とにかく継続することが大事なのだから。

それから、確認だが、今まとめているのは「楽しみながらできる英語学習」であって、リフレッシュの代わりともなるべきものだ。だから、一字一句辞書で調べてというプロセスは入れていない。でも、もしガッツリ勉強の手段として洋書を取り入れるのであれば、辞書を活用して語彙力を増やしていくことも、当然のことながら有効である。

そして、読み方に関する本として一つ思い当たるのが、以下の本。ビジネス本にフォーカスしているのだけれども、小説以外の本であれば、同様のことが言えると思う。

できる人はビジネス洋書を読んでいる


本書も、「いきなり洋書に入るのはちょっと…」という人向けの本。

3.はじめての人におすすめの洋書5選

それでは、おすすめの洋書を5冊ほど紹介しよう!今から紹介するのは、僕が内容的に「おもしろい」と思えた本のうち、洋書初心者の人でも読めそうなレベルのものだ。

上から下にかけて、レベルが高くなっていくように並べてみた。ぜひ参考にしていただきたい。

1.Who Moved My Cheese?



定番の本。優しい英語で描かれたマウスと小人の物語。そこからの教訓とは…?って感じ。内容に関しては賛否両論あるが、会話のネタとしても知っていて損はないだろう。

2.How Full Is Your Bucket?



2冊目は、心温まる本。易しい英語でも感動できるんだということを、この本を読んで実感した。
勝間和代さんもご自身のブログで紹介しており、ポジティブ思考の教科書としても人気がある。

ボリュームも100ページくらいと読みやすいので、洋書初心者でも、ササッとよむことがでるだろう。気分転換にでもおすすめだ。

3.How Starbucks Saved My Life




スタバファンに圧倒的おすすめ。僕は、この本を読んでスタバのファンになった。エリート街道まっしぐらだった筆者が64歳にしてリストラされ、スターバックスで働きはじめる。その中で、色んな「ほんとに大切なこと」に気づいていくストーリー。これは、感動せずにはいられない。

筆者が元広告大手の会社で働いていたこともあって、オシャレな表現がいっぱい出てくる。その分、読み解くのが少し難しいと感じるかもしれないが、それらが読めると楽しさは倍増する。

4.What I Wish I Knew When I Was 20




これは、邦訳でもいいから、ぜひ読んでほしい。「主体的に生きる」ということについて、すごく考えさせられる。僕がシリコンバレーへの留学を決意したのも、この本の影響によるところがある。

邦訳でもいいと言ったが、やはり原書の表現に触れてほしいとも思う。筆者のエネルギーが直接つたわってくるからだ。だから、英語のレベルが厳しければ、「翻訳本→原書」の順に読むことをおすすめする。

5.Rework




小さなチーム、大きな仕事というのは、彼らが成し遂げたことそのものだ。7人程度の少数のチームながら、Ruby on Rails (Rubyのフレームワーク)や Campfire (グループワークツール)は世界中で利用されており、目覚しい活躍を見せている。そんな彼らの仕事観は目からうろこだ。

また、英語も分かりやすい。この本の英語を「お手本のような英語」と評する人もいるほどだ。使える文章をストックするのにも利用できるかもしれない。

さいごに

独断と偏見の「洋書読み方」&「洋書おすすめリスト」を最後までお読みいただきありがとうございます。これらが、少しでもお役に立てればうれしく思います。

なにかおすすめの本などあったら教えてくださいな!

by @show_motto

ps. TOEFLの勉強をまとめました!留学などを考えている方はぜひ見てみてください!
http://sanjose.main.jp/home/2013/07/06/how-to-study-for-toefl/